シューズとチョークはレンタルで気軽にはじめられるクライミング

ボルダリングというスポーツをご存知であろうか。
最近良くメディアでも取り上げられているのを見るし、子供でも楽しめる施設も出来ている、最近注目のスポーツである。
ボルダリングとは、クライミングの一種。
岩や人工壁であるクライミングウォールをロープなどは使わずに、クライミングシューズと滑り止めのチョークだけを使い、登って行くスポーツである。
ロープを使わないので、当然登るのは低い壁になり。
初心者でも、スポーツウエアさえ持っていけば、シューズやチョークはジムで貸してくれるので、身一つで気軽に体験できるのも特徴の一つ。
最近では、ボルダリング人気が上がっていることもあり、ボルタリングジムも増えてきて、仕事帰りに寄ってひと汗かいてから帰る、などという人も増えてきている。
私のボルダリング歴は長く、10年選手なのである。
もともとはアメリカに少しばかり滞在していた頃に友人に誘われてはじめたのがきっかけ。
私が通っているジムに最近人が増えたな、と思っていたらどうやら日本でも流行っているとのこと。

私はお気に入りのチョークまであるクライミング歴10年

私はボルダリングをはじめて10年であると前述した。
10年選手ではあるが、仕事をしながらあくまで趣味で続けているので、難易度が高いコースを楽々クリアできるかというと、そうではない。
ただただ、好きでやっているのだが、それでも私の年齢にしては、身体は引き締まっているとの自負もあり、また使い込まれたクライミングシーズに使い慣れた滑り止めチョークは自慢してもいいかな、とも思っている。
最近、ボルダリングの注目度が上がるに従い、初心者の人が、ちらほらと私が通うジムにも増えてきた。
長年やってきた人には、最近のブームらしき雰囲気を嫌がるのでは、と思われがちではあるが、私としては大歓迎である。

年齢も相まってか、初心者の人に対して、チョークの使い方や、クライミングシューズの選び方など、いらぬおせっかいをしてしまいそうで、自重しているくらいである。
これまた、年寄りの考えそうなことだが、若い人たちと交流を持てて、とても楽しかったりするのである。