ワークライフバランスとハッピーマム

ハッピーマムについてご存じだろうか。
ハッピーマムは東京都認可、認証の保育所で東京都8か所にある。
また、平成26年度東京ワークライフバランス認定企業を平成27年に都知事から取得している、仕事と育児の両立推進部門認定企業だ。
ここでまずはワークライフバランスについて説明していきたい。
ワークライフバランスとは、直訳的に言えば仕事と生活の調和であり、一人ひとりがやりがいや充実感を持って働き、仕事や社会での責任を果たすとともに、家庭などの個人の生活においても、育児期、壮年期といった各ライフステージに応じて多色な生き方を選び、実現していくことである。
現在の日本経済の大部分を支えているのは女性だとよく言われている。
しかし、実際のところ育児や介護に普段の家事など、多くの場合女性が背負わなくてはいけないことは仕事以外にもたくさんある。
それらすべてに振り回されずにうまくマネジメントして人生を豊かに生きていきましょうというのがワークライフバランスというわけだ。
ハッピーマムではワークライフバランスを推進しており、ハッピーマムではすべての人がワークライフバランスを向上できるような手助けをしている。

ハッピーマムの教育とは

「すべてはおやこのえがおのために」というのがハッピーマムの基本理念である。
そんなハッピーマムが保育をするうえで大切にしていることは、関わる全ての人が笑顔でいられること、遊びと学びを十分に楽しみながら生きる力を育てていくこと、子育てを通して喜びや成長などを一緒に楽しんで分かち合うことの3つだ。
さらに情操教育として、専門の先生が子供の発達に合ったカリキュラムを作り、遊びを通して学んでいくという体験型学習を行っている。
主に行っている情操教育は4つある。
1つ目はいわゆる英語教育とも言えるプリスクール。
2つ目は体操教室。
運動能力の向上や体を動かすことで夜にぐっすり眠ることができるのでライフサイクルの形成にとても有効だ。
3つ目はリトミック。
音楽教室を想像してもらうとわかりやすいが、表現力や想像力、集中力、協調性などを養うのに最適だ。

そしてハッピーマムの情操教育4つ目は食育。
ハッピーマムだけでなく食育は現在の日本の教育でも力を入れている。