無垢の素材で床暖房が付いているフローリング

初めまして。
私はこの度、新居を建てることになりました。
長年の夢だった注文住宅です。
自分で家の間取りなどを決められるのが魅力で、建売ではなく注文住宅を建てることにしたのです。
そこで今一番の関心事はフローリング。
妻は、無垢のフローリングの床暖房に長い間憧れていました。
と言うのも、これまで住んでいたのが和室しかない古い団地だったからです。
唯一、キッチンの床は木材でしたが、とてもフローリングと呼べるようなおしゃれな代物ではありませんでした。
色も濃い茶色で、狭い団地がさらに狭く感じられます。
さらに、床暖房などはもちろんなかったので冬場は足もとから冷えてきて、妻は料理中いつも、何度も足をさすっていました。
冷え症の妻は夏でも足が冷えて、特に寒い季節はスリッパをはいても長い時間立っていることが出来ないほど辛かったようです。
ですから、新居は床暖房が付いている無垢のフローリングというのは、妻にとっては絶対譲れない条件でした。

床暖房がついた無垢のフローリングは快適でおしゃれ

そこでフローリングは無垢で床暖房が付いているものにするため、カタログを取り寄せてみました。
無垢材と言ってもその素材は樫、かりん、パイン、楢など様々です。
また、厚みもいろいろな種類があり、床暖房の面積も多種多様。
カタログを見れば見るほど悩んでしまいます。
それに、カタログだけではわからない点もあったので、妻と二人ショールームへ行って実際に体験してみることに。
無垢の素材もさることながら、足元からの温かさに妻は「これなら寒い日も台所に立つのが辛くないわ。
じんわりとした温かさがいいわね」と嬉しそうです。
前の家ではキッチンに妻が小さなストーブを置いて料理していたこともあったのですが、熱くなりすぎて結局役に立ちませんでした。
新居のキッチンは6畳ほどの広さなので、妻のためにキッチンは全て無垢のフローリングに床暖房を入れることにしました。
無垢フローリングに床暖房をつける
選んだ木材は樺の木。
その優しい木目が妻は気に入ったようです。
そして、リビングと隣の私の書斎にも床暖房を入れることに決定しました。