感謝の心で徳を積む念仏宗

「感謝の心で徳を積む。
」と言うのは一見簡単な言葉の様ですが、実際は何をどうすれば徳を積む事が出来るのでしょうか。
念仏宗では徳と言うのは感謝の気持ちだと言っています。
なので感謝の気持ちを持って相手に接する事で、自分の中に徳が積まれていくと言う事なのです。
例えば今日、家族や友人知人に少しだけ感謝の気持ちを持って優しく接する。
普段、仕事でフォローしてくれている上司にお礼を言う。
ただそれだけで良いのです。
これを繰り返す事で徳が積まれ、大涅槃に入る事が出来る様になるとの事です。
ちなみに釈迦は生きている内に大涅槃に入る事が出来たそうですが、その入った場所と言うのはカンボジアと言われています。
てっきり日本とばかり思っていましたが意外ですよね。
この様に念仏宗では日頃から感謝を行い、徳を積む事で大涅槃に入るにふさわしい人間になると解いています。
宗教と言うのはもっと堅苦しいものだと思っていましたので、この情報を知って驚きました。