刺青除去方法を探している娘の知り合い

若い人の間では刺青のことをタトゥーと呼んでファッションとして楽しんでいる方もいらっしゃると思います。
私の娘の友人男性もそんな一人でした。
ですが彼は今、興味半分で入れた刺青除去の方法を探しているとのこと。
彼が刺青を入れたのは「何となくかっこいいから」という単純な理由だそうです。
入れた場所は右手首。
蛇が巻き付いているブレスレットのように見える刺青だとか。
ではなせ刺青除去したいのかというと、彼女が出来たからだそうです。
彼女から「刺青を消してくれなければ絶対別れる!」と泣きながら言われてしまったそうです。
出会ったのが真冬だったためコートを着ていて手首が隠れていたので、最初は彼女も気が付かなかったのだそう。
私も娘がいますが、もし娘が刺青をした男性とお付き合いすることになったら反対すると思います。
この男性は娘の幼なじみで小さい頃から知っているため、私も親のような気持ちで、ぜひ刺青除去をしてもらいたいと願っています。

刺青除去の方法は2つ

その男性によれば、刺青除去の方法は2つあるそうです。
1つはレーザー治療。
そしてもう1つが皮膚切除術。
レーザー治療のメリットは広範囲の刺青除去が可能なことと傷跡が残りにくいこと。
デメリットとしては1回だけでは効果がないため、治療に時間がかかること、そして黒い刺青しか消すことが出来ないなど。
また皮膚切除術のメリットは時間がかからないことや、黒以外の色も消せること。
デメリットは傷跡が残ることや広範囲の刺青除去が出来ないことなどだそうです。
つまり、どちらも一長一短があるんですね。
どちらの除去方法がいいのかは、人によって違いますから、お医者さんとじっくり相談することが大切です。
「いきなりクリニックに行くのはちょっと・・・」という人は、メールで写真を送って相談することが出来るクリニックもあるそうです。
実際に娘の友人男性も、メールで刺青の部位や大きさを写真で送ったところ、すぐに返信が来たそうです。
そして、彼の場合はレーザーで刺青除去をすることになりました。

レーザーで刺青除去

彼の手首の刺青除去は見事成功。
先日会って実際に確かめてみましたが、よーく見ないとほとんどわからない位の薄さになっていました。
おかげで彼女も一安心し、さらにラブラブになれたそうです。
娘も「良かったね!もう興味本位で刺青しちゃだめだよ!」と友人に一言。
私は古い人間なので刺青というと任侠映画を想像してしまうんですが、今の人にとっては本当にファッションの一部になりつつあるんですね。
でも、その時は満足でも例えばスパに行っても入浴を断られたり、娘の友人のように恋愛に支障が出たりといいことばかりではありません。
就職や結婚だって控えているのですから、タトゥーを入れるのではなくシールなどで代用できないものでしょうか?シールならすぐに剥がせますし、何回でも貼り直せます。
その上値段だって安く済むんですから、いいことずくめだと思うんですが。

もちろん人それぞれ考え方は違いますが。
彼のように刺青除去をお考えの方は、まずはクリニックを探すことから始めてみませんか?