ある日村上豊彦は猫が首輪をつけることに疑問をもった

先日、近所のペットショップに動物たちを見に行った村上豊彦です。
今日もかわいい子犬や猫がたくさんいると目を細めて見ていたら、年配の夫婦が猫用の首輪が少ないことを嘆いている声が聞こえてきました。
近所にあるペットショップは規模が大きく、品物の種類も豊富なので珍しいと見てみると、確かに店の半分以上は犬用の服と首輪コーナーで、猫の遊ぶ用のおもちゃと首輪の場所は小さい。
犬用の服はレインコートからニット素材まで種類豊富で、首輪にいたっては大人の女性向けのブレスレットとかと見間違えるほどにキラキラの飾りのついた華やかなものが多くあります。
猫用はと見てみると、地味な皮素材の細い首輪が数種類あるだけでした。
しかし、そもそも犬は散歩が必要なので、首輪にリードをつなげて走り回るのを阻止するために必要なのですが、猫は家で飼っていれば専用トイレで用を足すし、外の猫は飼われているのか放し飼いなのかわかりませんが、勝手に過ごしているので首輪をつける必要性を感じない気がしてきました。
しかし、犬と猫両方飼っていると、当たり前に小さい頃から迷子になった時用に首輪をつける人もいるので、人それぞれなのかなという感じがしてしまった村上豊彦でした。
そもそも、猫は服を着るのも嫌がる猫も多いので、小さい頃からつけていないと首輪も暴れてとってしまう子もいそうです。