都会の猫の繊細さと慎重さが村上豊彦は好き

都会の猫は近所にいるのでなんとなくわかる村上豊彦ですが、都会の猫を自然豊かな田舎に連れて行ったらどうなるのかなと疑問に思ったことがありました。
知り合いが郊外に別荘を買って、いつもは旅行の時にはペットホテルに預ける猫を一度別荘に連れて行ってみたそうです。
猫用ケージに入れて車で連れて行ったそうですが、普段と異なる状況に驚いて泣いて騒いでいたそうです。
別荘に着いても、家とにおいが違うのが怖いのかなかなかケージから出ず、一日目はケージの中に常にいて、食事をする時だけ外に少しでていたそうです。
犬同様、においには敏感らしく、近くのにおいを嗅ぎまわっていたといいます。
二日目になると、みんなが寝静まった時に、そっとケージから出て冒険をしているのを、飼い主が夜中にのどが渇いて起きたら見たそうです。
村上豊彦が注目している流行ごと
そして、五日目になると少し慣れた様子でソファーの下などで過ごすようになったとか。
家猫は場所が変わると中々落ち着かないというのも、猫らしいというか慎重さが出ていて、またかわいい動物だなと話を聞いて思った村上豊彦でした。