初耳!創業融資ってなに?

みなさんは、創業融資というものをご存知ですか?知っているよ!という方も多いでしょうが、私のように初耳だ!という人も同じように多いのではないでしょうか。
そもそも、創業融資というのは会社がお金を借りるための特別な制度のひとつで、その主な対象者は設立したばかりで、まだ売り上げや実績がないという会社です。
公庫が行っている融資と、協会の創業融資のおおきく2つに分けることができます。
この2つにはそれぞれメリットがあり、会社の状況や今後の展望によってどちらから借りるかをよく考えておいた方がよいでしょう。
具体的な例を挙げると、協会からの融資は公庫からのものよりも審査が厳しくなく、お金を借りやすい、といったメリットがあります。
対して、公庫からの融資の最大のメリットは融資決定後の入金スピードの速さです。
また、保証料がいらないといったメリットもあります。
これから創業融資を受けたい!という会社の社長さんはそれぞれがおかれている状況などをよく考えた上でどちらから融資を受けるかを考えているのですね。

注意点は?創業融資の流れ

創業融資とは創業したばかりで売り上げや実績のない会社が、協会や公庫から融資を受けられるという制度のことを指し、実際にこの制度を利用している会社は数多くあります。
そこで、今回は申し込みから融資を受けられるようになるまでの流れを簡単に見ていきましょう。
まず、申し込みから実際にお金が降りこまれるまではだいたい1ヶ月ほどの時間がかかります。
公庫からの場合でも協会からの場合でも大体の流れは同じで、申し込みをしてから審査面談があり、現地調査をして、問題ないと判断された会社には融資がおこなわれるという流れです。
ちなみに創業融資には区などの自治体を窓口にしたものもありますが、こちらは自治体面談があるので、さらにもう1ヶ月長い2ヶ月の期間がかかります。
事業を始める方は知っておきたい創業融資
どのような方法で融資を受ける場合も、時間に余裕を持った申し込みが必要ということですね。
創業融資は時間に余裕をもって申し込みを行うことが最大の注意点だともいえるでしょう。