自販機の未来はどうなるか?

これからの自販機はどうなってゆくのだろう。
ネット通販の普及、24時間コンビニの台頭により、爆発的に拡大した自販機の稼働台数は横ばいからやや減に転じて来た。
恐らくこの傾向は今後も続いてゆくのではないかと想像される。
しかし、例えば、身近なランドマーク的存在やメッセージ機能を持たせることで災害時の情報提供機能や飲料の提供機として、利用、活躍の場はまだまだ大きく余地を残していると思われる。
また、販売という行為そのものにゲーム性を持たせる事でアミューズメント性を拡大する事は十分可能だろう。
現に、「数字が揃ったらもう一本!」などというサービスは子供から大人まで、ちょっと楽しめるひと時なっているではないか。
ゲーム機と自販機の融合・コラボレーションである。
そして、これからは、クレジットカードやプリペードカードなどとの連携機能を充実させることで、従来の低価格、硬貨で購入できるものに限定される状況から、大きく変化する可能性があるとも思える。
自販機ライフを楽しみたいものである。