工事現場の凸凹がレーザ発振器制御のブルドーザーで平らになった

隣にあった工場跡地が取り壊されて整地され始めました。
建物がドンドンと崩されて、基礎部分もいったん撤去されるようです。
建物が綺麗に無くなっているので少し覗いてみると、いたるところが凸凹で、これは平らにするのが一苦労だなと思っていました。
数日後工事の進み具合を覗いてみると、大きなブルドーザーがキッチリと平らな地面を作っていっています。
これは神業だなと感心していると顔見知りの警備員が話しかけてきました。
あれはレーザ発振器を使ってレーザーを出し、そのレーザーを検知してブルドーザーが勝手に高さ調整する仕組みなので、レーザ発振器がえらいんだよ。
と教えてくれました。
聞きなれない単語とSFのような仕組みにビックリしましたが、空中にレーザーの床みたいなものがあって、その高さとあってるかどうかというチェックセンサーがブルドーザーについてて、センサーの指示で高さを調整しているそうです。
映画で美術館に大泥棒が入って、レーサーに引っかからないようにしていますが、あれの逆なんだと思うとやっぱり関心してしまいます。

友達曰くレーザ発振器ってよく分からないけど光通信のキモらしい

家のインターネット接続を電話線から光通信に変えたいと友人に相談したら、電気店まで一緒に付いてくると言ってくれました。
光にするとスピードが速くなるようなので、今までのように動画再生がぶちぶちと途絶えることが無くなってくれるといいのですが。
電気店に付くと彼のうんちくが炸裂しだしました。
昔は電話の受話器そのものを音響カプラという機械にパカッとはめて、ピーヒャラ言わせてたらしい話から、ISNDという何だかわからない電話の話しを経由して光通信の話に突入しました。
ここのレーザ発振器が重要なんだよっていわれてもレーザ発振器が何かすらわかりません。

まあ、いろいろな技術が快適な通信環境を支えていて、過去にはいろいろな方式があったという事は分かりました。
今でも昔のやり方で通信しているのかな?
って聞いてみたらほぼ使われていないだろう、昔の機材は「死して屍拾うものなし」だよって大江戸捜査網が入ってきたので、友人の好きそうなアイドルCDに話題を振り、そのすきに契約してきました。